【 2022年7月3日(アメリカ時間) ロードトリップ 出発!】

★11日間 約3,800kmみんなで一緒にアメリカ横断を楽しもう企画★

アメリカ Route 66 横断

アメリカのロードトリップと言えばRoute 66!数々のアメリカンカルチャーを生んだシカゴからサンタモニカまで続く旧国道沿いには、レトロなガソリンスタンドダイナーと呼ばれるレストラン、道行く人を楽しませるロードサイドアトラクションモニュメントなどがいっぱいです!

 

今回11日間かけてRoute 66横断に出掛ける弊社スタッフが、毎日その日に出逢ったアメリカ文化の写真をUPします!皆さんも是非一緒に11日間、約3,800KMのロードトリップを楽しんでください♪


Route 66 とは?

ルート66とは1926年に設置された、イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまでを結ぶアメリカの大動脈で、8つの州と300以上の町を通過する全長2,400マイル(約3,800km)に及ぶアメリカの旧国道です。1960年代のモータリゼーション時代到来と共に、アメリカ南西部の経済や産業発展の原動力となった歴史ある道路で、アメリカの『マザーロード(母なる道)』とも呼ばれています。

ファーストフードやモーテル等のアメリカの文化が誕生したのもこのルート66から!これまで数多くの音楽や映画などの題材にもなり(近年ではディズニー映画『カーズ』が有名ですね!)様々な文化を生んだ国道として、1985年に廃線となって以降も国内外の数多くのファンが訪れています。

 


Route 66 横断フォトダイアリー

★毎日写真と一言コメントで旅の様子を綴ります♪

※アメリカの田舎町のモーテルなどに宿泊するため、Wifi環境が整わないこともございます。そんな日は翌日以降にまとめてUPします!

※今回ご一緒するお客様は3回目の横断、弊社スタッフは2回目の横断なので、王道も立ち寄りますが、少しマニアックな場所への訪問が多くなりそうです。

 

弊社セドナ支店のインスタグラムではリールで動画を配信予定です!こちらもお見逃しなく!! 

Instagram @sedona365


Day 1 - July 3rd

🚘本日のRoute66 日記🚘

 

今日からスタート!Route66横断の旅♪

シカゴのオヘア空港でお客様と合流後、まずはレンタカー屋さんへ!今回は長旅の友たちに名前を付けよう!という事で(山Pに倣って。笑)『ケイちゃん』と命名。ナンバープレートを見たら、「え?R66???」「あれ?なんか違う?」「あー惜しかった~。」あはは。

 

その後お客様の旅の友、ハーレーのレンタルへ。こちらは『ハレオ君』と名付けました!

今日は『ハレオ君』色々と(笑える)トラブルで大変な1日でした。(この話は長くなるのでまた何かの機会で!)

 

ルート66の起点はシカゴのダウンタウンにありますが、これまで何度か移動しているんですよ!一番最初の起点だった場所にはもう標識もないのですが、ホットドック屋さん営業中。シカゴスタイルのホットドックは、ソーセージを焼かずに茹でるのが特徴です!おいしかった~。

 

そしてルート66の旅を始める前に誰もが立ち寄るレストラン、Lou Mitchell’s。ここは1923年に創業したお店で、ここにはなんと!94歳現役ウェイトレスのドナさんがいらっしゃいます!ほんとーに素敵な笑顔で元気をもらえる方なんですよ!!

 

このレストランのオムレツはふわっふわ、パンケーキはもっちもち!本当に、本当に、おいしいんです!あー家の近くにあれば通うのに。。。

 

今日は『ハレオ君』笑えるトラブルでちょっと予定が押してしまい、(こういうのが旅ですね!)最後に立ち寄る予定だった、Funks Groveというメープルシロップのお店が閉まってしまいました。。。涙)このメープルシロップ屋さんは1824年に創業、一切お砂糖を使わない純粋なメープルシロップで、ここのを食べたらもう他が食べられません!

 

写真は前回来た時に買ったTシャツを着て、あー残念、とお店を眺める後ろ姿。。。

 

本日はイリノイ州、明日は独立記念日!州越えもあります!明日は何が起こるかな、お楽しみに!

 

(あれ、一言コメントで綴るはずが一言じゃなくなってるっ!)

Day 2 - July 4th

🚘本日のRoute66 日記🚘

 

本日は7月4日独立記念日~!この日はアメリカでは大事な日なので、お店なども休みのところが多く、今日は外から中をのぞくだけ~の場所がいくつかありました。

 

イリノイ州のジラードという街の『Doc's Just off 66』もその一つ。1884年にドラッグストアとしてオープンした後アイスクリームなどを売るお店として地元で愛され、117年3世代に渡って営業を続け、何代かオーナーが替わったのちに2021年に再オープンを果たしました。

 

外観も映画に出てくるようなレトロなかわいらしさ、中をのぞくとアンティークな雰囲気で「あ~これは中も見たかったねぇ」と写真を撮っていたら。。。

 

「タイミング悪かったわねぇ」と車から声をかけてきた勢いのある女性が!この方、ジンジャーさんは幼いころからこのお店に通っていた、という地元の方で、「お店のインテリアもと~ってもかわいいのよ、ぜひ見てほしかったわ~」と熱く語ってくれました。

 

その後色々とお話をしていたら、「You made my day!(あなたのおかげで良い1日になったわ!)今度来るときは連絡してね、このお店で待ち合わせしましょ!」と連絡先と何故かお花まで頂いちゃいました。も~、こちらこそ良い1日になりました、ですよ。こういう出逢いがあるから旅はやめられないですね!

 

今日はお店は閉まっていましたが、ロードサイドアトラクションと呼ばれる、道行く人々を楽しませるために造られたものと記念撮影してきましたよ。(なぜか巨大なものが多いのです!)

 

◎シンクレアのマスコットの恐竜 - イリノイ州Williamsville

◎約4.5mのマフラーマン(ハーレーダビッドソンバージョン)- イリノイ州Livingston

◎世界一の高さ(約51M)のケチャップボトル(給水塔として使用されています)- イリノイ州Collinsville

◎ルート66で一番大きなロッキングチェア(一時は世界一大きかった!)- ミズーリ州Cuba

 

 

今日のランチはイリノイ州Collinsvilleにある、ピンクアンティークモールのカフェにて。ピンクとターコイズブルーが基調のかわいいカフェなんですよ、ここ!

 

「牛肉は近くで飼育している牛のお肉で冷凍はしていません!」という言葉につられて、思わずハンバーガーを注文。前回のルート66横断の反省で、「今回はできる限りヘルシー食で行こう!」と思っていたのに、もうハンバーガーに手を出してしまったっ!(あっ、でもシカゴでは既にホットドックも食べてたじゃないか!)

 

とてもお肉が美味しいハンバーガーでした!

 

今日でイリノイ州から2州目のミズーリ州へ!明日もお楽しみにっ!

 

 

Day 3 - July 5th

🚘本日のRoute66 日記🚘

 

今日はミズーリ州レバノンの町にある1957年製シボレーが描かれた壁画の前で、『ハレオ君』と写真撮影会からスタート!今日は私がハーレーで行きますかっ!とまたがってはみたものの、足が届きませんでした。笑)

 

『ハレオ君』は頻繁に栄養補給が必要なので、この旅では既に何度もガソリンスタンドに立ち寄っております。今朝立ち寄ったところは建物の外でも甘い匂いがプンプンするお菓子のお店を併設。ありとあらゆるお菓子が売られていました。Cotton Candyとは綿菓子の事で、ここにはなんと38種類の味が揃っているそうです。見ているだけで歯が溶けそう!しかし見た目はカラフルで思わず手が出そうになりました!

 

スプリングフィールドの町には、昔エルビス・プレスリーが宿泊した部屋(409号室)があり、ピンクのキャデラックをイメージしたベッドがあります。残念ながら清掃前とのことで中を見ることはできませんでしたが、お部屋の写真は見せて頂きました。他のお部屋よりも50ドルぐらいは高いそうで、2週間前には予約が必要よ!とのこと。ホテルの敷地内にはこれまた可愛らしいビンテージカーが飾られていましたよ!

 

カーセージの町にある「ジャスパーカウンティコートハウス」は1894年に建てられ、現在も郡の裁判所として使われている場所。ここは映画「バックトゥザフューチャー」のクロックタワーのモデルになったと言われています。

 

「建物の3階まで行って上から街を眺められるよ」との事で建物に入り、レトロなエレベーター(中に操作?操縦する人が乗っていました)に乗って3階へ。街を眺めていたら、セキュリティの方が「今裁判が終わったところだけど中見ていく?」と声を掛けてくれ、「え!いいんですか~!」と中へ入っていくと、きゃー、アメリカのドラマで見たことある!の世界が広がっていました。

 

そして判事のジョンさんが事務処理をされていて、気さくに話してくれ、最後は記念撮影までも!(ちゃんと自らガウンも羽織ってくれましたよ!)いやー、生まれて初めて入った裁判所でこんな体験ができるとは!驚くほどフレンドリーな方たちでした。

 

映画『カーズ』ファンの方、お待たせしました!まずはカーセージの町で今も営業中のドライブインシアター。こちらは映画のモデルになった場所です!

 

そして、『カーズ』の人気キャラクター、メーターがいる、という事で行ってみたカーターヴィレの自動車修理、中古車販売のお店で写真を撮っていたら、なんと建物の中からまたまた気さくなご主人、ミッキーさん登場!この車はお父さんとおじさんが実際に使っていたものなんだよ、と教えてくれました。

 

このルート66で出逢う人々からは、ルート66への『愛』そしてルート66を巡る旅人への『愛』しか感じません♡

 

そんな愛のある人たちとの出逢いに支えられて無事3日目終了!明日は一瞬カンザス州に入り、オクラホマ州へと進みますっ!



Day 4 - July 6th

🚘本日のRoute66日記🚘

 

本日も晴天!そして暑い!!朝9時の時点ですでに30度越え、最終目的地のオクラホマ州タルサは40度!真夏のアメリカ横断の厳しさをひしひし感じながら今日も西へと向かいます!

 

ミズーリ州の最後はジョプリンの壁画。前回も横断中にたくさんの壁画を見たのですが、私は個人的にコルベット(1964年モデル)が飛び出しているこの壁画がとても印象に残っています。

 

ジョプリンのハーレーダビッドソンにも立ち寄ったらお店の方おすすめのいい感じの壁画がありました!

 

そしてこの旅2つ目の州越え!ミズーリ州からカンザス州へ!ルート66の交通量が少ないところでは、歩いて州越えを体験できる場所があるんですよ!

 

カンザス州に入ってすぐのガレナの町は、映画『カーズ』のキャラクタター、メーター誕生のきっかけになった牽引車があった場所で、映画公開以来世界的に有名になったとても小さくて(人口約3,000人!)かわいい街なんです!

 

普段は炭酸水を飲まない私もこの暑さ&ルート66上のお店に行くと大体売っているRoute 66 Sodaで喉を潤しました。お土産にしたくなる瓶ですよね!

 

ルート66と言えばアンティークのガスポンプが並ぶ場所が多いんですよね。ガレナの町でディスプレイだけかと思って写真を撮り、建物の中は廃墟かと思って中を覗き込んだら人がいてびっくり!

 

またまた気さくなオーナーさんと出逢い、ぜひ写真を撮ろう、と言われるがままに外に出たら、カンザス州の車のライセンスプレートで造られたアメリカの国旗が!カンザス州とアメリカへの愛を感じる作品でした!

 

今日のランチはカンザス州リバートンにある『Nelson’s Old Riverton Store』へ。こちらは1925年から営業している地元のグローサリーストア。ちょうどオーナーのスコット ネルソンさんがいらっしゃり、デリで人気のサンドイッチ(今日はおすすめのローストビーフで!)を自ら作ってくださいました!ハムやチーズなどはその場でスライサーでカット、とーっても美味しいパンにはさんでくれる、シンプルだけどとっても贅沢なサンドイッチを頂いて元気になりました!

 

ルート66上でカンザス州は約20㎞と一番短いのですが、道路上にルート66の表示が多く書かれていたり、町が整備されていて保全に力を入れているな~と感じる州でした。(そういえば、上記のスコット ネルソンさんはカンザス州のルート66保全協会の会長さんです!)

 

本日はその後オクラホマ州へ!味のある看板とかは残念ながら見つかりませんでしたが、とうもろこし畑に囲まれた看板の前でパチリ。

 

オクラホマ州ではルート66定番スポット、『ブルーホエール』へ。元々は結婚34周年記念で旦那さんが奥さんに贈ったという長さ約25Mのクジラ!スケールが大きすぎてポカンとしてしまいますね。笑)

 

明日はオクラホマ州からテキサス州へと走りますっ!

Day 5 - July 7th

Day 6 - July 8th



Day 7 - July 9th

Day 8 - July 10th

Day 9 - July 11th



Day 10 - July 12th

Day 11 - July 13th



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